札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)が実施している、市民参加の写真撮影による調査「みんなでサケさがそ!」に、2019-2020シーズンに投稿いただいた写真(計129枚)です。
【フォトコンテストの結果】
最優秀賞 No.57
優秀賞 No.1
奨励賞 No.62
全国賞 No.90
産卵賞(審査員特別賞) No.45
※写真の撮影場所はこのマップで確認できます。【拡大表示】
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2019-001 【優秀賞】
【優秀賞】 サクラマス 8/1 湧別川堰堤 堰堤を登ろうとして登れないサクラマスが集まっていました

2019-002
サケ 8/25 千歳川 サケマス情報館の上流800mくらい 千歳川の上流にそろそろサケが上がってくるころと思い散策してみました すると湧き水の流れ込みで産卵準備をしているペアを発見 水温10度 メスは鼻先で底を探りながら砂利を跳ね上げていました

2019-003
サケ 8/26 千歳川・内別川合流点 内別川の入口にサケたちの姿を見つけました。今年は水位が低いせいか、支流内での産卵が遅れているようです

2019-004
サケ 8/29 室蘭市チマイベツ川中流域 増水気味の水中で、オスと目があいました。鼻が直線的に長いのが個性的でした

2019-005
サクラマス 8/29 豊平川JR鉄橋上流 今年、サケの産卵環境回復工事が行われている場所で、作業員さんが見つけました

2019-006
カラフトマス 8/30 内路川 堰堤下にカラフトマスが溜まっていました

2019-007
サケ 8/31 内別川名水ふれあい公園 内別川に、今年もサケが戻ってきました。あいにくの天気で数尾程度でしたが、雨で水位が上がったことで産卵できる場所にたどり着いたようです。

2019-008
カラフトマス 9/7 豊平川平和大橋(下流側、橋上から撮影) 感動!!カメラを持っていなくて残念。。。

2019-009
サクラマス 9/11 湧別川瀬戸瀬川中沢川 瀬戸瀬川流域でサクラマスが産卵盛期~終盤でした。産卵床もめっちゃたくさん!

2019-010
サクラマス 9/11 湧別川水系瀬戸瀬川奥の湯橋の下 瀬戸瀬川、たくさんサクラマスが産卵中。橋の上からでも見えますよ~

2019-011
サクラマス 9/12 湧別川瀬戸瀬川鉱山川 これは厳しいです。。サクラマスでも。

2019-012
サクラマス 9/12 湧別川瀬戸瀬川鉱山川 瀬戸瀬川のサクラマス、産卵も終盤みたいです。

2019-013
カラフトマス 9/11 藻別川(紋別市元紋別地区) これぞまさしくHumpback! 棒先カメラで撮影しました。

2019-014
サクラマス 8/25 斜里川水系札弦川支流オニセップ沢川 お盆明けのオニセップ沢川。上流はもう産卵が終わっていましたが、下流ではまだサクラマスが見られました。2匹のオスが30分以上も戦っていました。

2019-015
サクラマス 8/25 斜里川水系札弦川支流神の子池 神の子池の中でたくさんのサクラマスが泳いでいました。

2019-016
カラフトマス・サケ 9/10 常呂川水系隈川 たくさんのカラフトマスが遡上していて、産卵床もたくさん!カラフトマスの後ろにはサケが写っています。

2019-017
サケ 9/10 常呂川水系隈川 カラフトマスがたくさん産卵していて水が濁っていましたが、淵でサケを1枚だけ撮影できました。

2019-018
カラフトマス 9/11 ペレケ川 昨年よりも大分少ないですが、それでもたくさんのカラフトマスが遡上していました。

2019-019
サクラマス 9/12 目名川、捕獲場下流 尻別川支流、目名川の捕獲場の下流で、多くのサクラマスが遡上し、盛んにジャンプしていました。奥の方にジャンプしているサクラマス分かりますか?

2019-020
サケ 9/11 メップ川 メップ川、捕獲場の下流に多くのサケが確認できました。

2019-021
サケ 9/13 千歳川 千歳川、捕獲場より上流域、千歳事業所の近くで、サケのホッチャレがいくつか確認できました。

2019-022
サケ 9/13 千歳川、インディアン水車ウライの下流 千歳川、千歳水族館の横のインディアン水車ウライの下流域に多くのサケが遡上してきていました。

2019-023
サクラマス 9/16 三樽別川 三樽別1号橋と2号橋の間の魚道内 あたりに産卵適地はなさそうですが、念のため魚道を覗き込んでみたところサクラマスを見つけました。お腹が卵でふっくらしていますね。

2019-023*
9/14 豊平川、2019年に造成されたサケの産卵場 2019年に造成された、豊平川のサケ産卵場を見に来ました。この日は、サケが確認出来ませんでした。これから多く遡上し、産卵してほしいと思います。

2019-024
サケとモクズガニ 9/17 姫川の地久橋下流約150m 乙部町姫川。地久橋の下流に産卵床が沢山見られ、サケのホッチャレにモクズガニが群がっていました。

2019-025
サケ 9/19 遊楽部川 強風のため、水面が波立って見づらいですが、産卵中のペアです。早くから産卵が始まっていたようで、既に多くのホッチャレが見られました。

2019-026
サケ 9/21 豊平川_南7条大橋(橋の上から上流方向) 札幌市街地・豊平川の橋の上からもサケの群れが観察できるようになりました。思わずスマホで撮影。晴天の休日出勤前のブルーな気分を爽快にしてくれる光景でした。

2019-027
サクラマス 9/20 真駒内川さけ科学館付近 まだ、はやいかな?と思いました。30分で、5~6匹がジャンプしてました。

2019-028
サクラマス 9/22 琴似発寒川 山の手橋上流50メートル右岸 大きなたまりにサクラマスが20匹程度群れていました。草むらに隠れて撮影しました。遡上のための増水のタイミングを待っているのでしょうか?どれも婚姻色があざやかでした。

2019-029
サクラマス 9/22 豊平川 平和大橋 サケの産卵環境改善工事にサケを探しに行ったのですが、掘削水路にはまだいませんでした。平和大橋から望むと、ペアーではなかったですが、尾で穴を掘っていました。ウグイみたいな魚が沢山サケに付いて泳いでました。

2019-030
サケ 9/23 美深町雄木禽川 国道40号の橋の上流側 天塩川から上ってきたサケが産卵しています。まだ綺麗な個体が多く、パット見で20~30尾ほど居ました。

2019-031
サクラマス 9/19 藻琴川 少し歩いただけで5匹のほっちゃれを見つけました。

2019-032
サクラマス 9/24 精進川の滝から50メートル下流 今年も多い気がします

2019-033
サクラマス 9/24 精進川の滝から100メートル下流 少し濁っていましたが、10尾ほどのサクラマスが確認できました。産卵行動中のものや、滝をジャンプするサクラマスもいて、たくさんの方が観察に来られていました。

2019-034
カラフトマス 9/24 ペレケ川、バスターミナル前 視力検査みたいな写真ですが、カラフトマスが数尾写っています。昨年も見に来ましたが、今年の方が数が少ない印象です。

2019-035
サクラマス 9/25 真駒内川・さけ科学館の下流約50m 一昨日の雨で少し水に濁りがありましたが、元気にジャンプしてました。

2019-036
サクラマス 9/26 琴似発寒川 なかよし橋 サクラマス?なんでしょうか。台風の後、寒くなった朝に見かけました。

2019-037
サクラマス 9/26 精進川の滝付近 まだ数匹の姿しか確認出来ませんが、お腹が赤い50センチ程の大きくて綺麗なサクラマスが、一生懸命に泳いでいます。近隣の保育園児達が、それをじっと見守りながら、ガンバレ~!と応援している光景が微笑ましく、胸が熱くなります。

2019-038
↑ 038 サクラマス 9/26 琴似発寒川寒月橋下流右岸 近くでサクラマス??見たの初めてでうれしかったです。

2019-039
サクラマス 9/26 琴似発寒川農試公園橋真下下流右岸 同じところをぐるぐるしていましたが、独身みたいでした。新発寒橋の上からも1匹遡上中のサクラマスが見れました。

2019-040
サケ 9/27 星置川JRほしみ鉄橋下 昨年は同じ場所での観察第一号は9月15日。今年は水量が極端に少ないこと、水温がまだ高い?のか初観察は今日、9月27日でした。写真には撮れませんでしたが、被写体のサケの回りに小型のやや茶色っぽい魚体も観察出来ました。下流の337号線 宮下橋でも2尾程度目視、今後の遡上が楽しみです。

2019-041
サクラマス 9/28 真駒内川 さけ科学館下流約100m 晴天で魚達が良く見えました。数は少なかったんですが、各所で産卵?しているようでした。魚と目が合ったような気がしてシャッターを切りました。

2019-042
サクラマス 9/28 滝野すずらん丘陵公園内 鱒見の沢川中間くらい 鱒見の沢川でサクラマスのオスを見つけたので観察していたところ 段差を器用に下る瞬間です メスを探していったり来たりしているようです

2019-043
サクラマス 9/28 精進川、氷池から50m程上流の片面コンクリートの水道(河川)前日からサクラマスの数の変動は少なく、水深が深い場所で休んでいる固体が目立ちました。隙を見ながらピッタリと張り付いている小魚(山女?)が健気です。

2019-044
サクラマス 9/28 精進川精進河畔公園内 今年も精進川のサクラマスに会えました。

2019-045 【産卵賞】
【産卵賞(審査員特別賞)】 サケ 9/29 豊平川平和大橋下流 毎週日曜日にチェック。今回はサケでしょう!?遠すぎて見えないでしょうか。

2019-046
サケ 9/29 豊平川ミュンヘン大橋下流 左岸側 護床目的で札幌硬石で作られた、石組の下流の淀みに2尾いました。ここは、見られるポイントかも。

2019-047
サケ 10/2 豊平川南7条大橋上流 尻尾が、真っ白になって淵の底で力尽きていました。お疲れ様でした!

2019-048
サクラマス 10/1 琴似発寒川なかよし橋上流堰堤上 堰堤の直上に産卵床を作っていました。浮上した稚魚が落ちる心配はないのか気になりますが、堰堤がある川ではよくみられます。

2019-049
サクラマス 10/2 精進川放水路 ミュンヘン大橋上流の精進川放水路でサクラマス数尾とたくさんのヤマメが一緒に産卵していました。

2019-050
サケ 10/3 星置川337号線宮下橋直下 例年であれば宮下橋直下の深みで遡上を待つサケを多数観察出来ますが、今年は遡上が遅いのかこの場の深み、上流でも観察できる個体が非常に少ない状況です。

2019-051
サクラマス 10/5 精進川の滝から下流50メートル 後半の遡上開始

2019-052
サケ 10/5 琴似発寒川農試公園橋直下 さけ科学館の観察会でした。サケとサクラマスが観察できました。

2019-053
サクラマス 9/24 尻別川支流ルベシベ川 魚道が付いている砂防ダムの下で数匹のサクラマスが泳いでいました。

2019-054
サクラマスとカモメ 10/5 琴似発寒川南発寒公園の遊歩道の橋 カモメがサクラマスを食べていました。100万都市の住宅街でも、命のリレーを間近で見られる札幌に感動です。

2019-055
サクラマス 9/28 真駒内川さけ科学館より下流にある滝の上部 頑張って滝を昇って一休みでしょうか。ゆっくりと寄り添い泳いでました。お帰りなさい。

2019-056
サケ 10/6 於古発(おこばち)川・運河のすぐ上流側 小樽運河から上がってすぐの場所にメスが1尾いまし
た。産卵床を守っているように見えますが、こんな状況で無事に産卵できたのか気になります。場所柄、観光客がたくさん見物してました。

2019-057 【最優秀賞】
【最優秀賞】 サクラマス 10/6 精進川の滝から下流方面に10m サクラマスとヤマメが遡上していた。サクラマスは最後の力を振り絞って、浅い岩場も乗り越えており、迫力のある光景だった。何匹かは遡上した後20m程下流に戻り、再び遡上する動きを繰り返していた。産卵床を探していたのかもしれない。
9月29日頃は幌平橋付近で多くの個体が見られたが、10月6日には数が減り、一方の精進川の滝付近や真駒内公園付近で見られる数が増えた。たくさんの人が精進川に見に来ており、サクラマスの遡上をみんなで見守る風景が温かかった。

2019-058
サクラマス 10/6 精進川河畔林公園 浅い水位の中音を立てながら懸命にサクラマスが泳いでいました。

2019-059
サクラマス 10/7 真駒内川花園橋上流 産卵床を守っているサクラマスのメスがいました。

2019-060
サケ 10/7 小平蘂川支流沖内川の沖内橋 橋の真下から下流にかけて20尾ほどのサケが群れており、いくつもの産卵床が見られました。メスのサケが盛んに河床を掘っています。

2019-061
サケ 10/8 遠別町ウツツ川の宮下橋 橋の下流にサケのホッチャレが見られました。橋の上流に産卵床もありました。

2019-062 【奨励賞】
【奨励賞】 サケ 10/8 遠別川の中央橋上流約300mの頭首工下流 頭首工の落差直下に数百尾のサケが群れて、盛んに遡上を試みていました。魚道があるのですが、サケが遡上する時期には水が流れないようです。下流の礫州にはヒグマの足跡が沢山。今後遡上環境が改善されることを望みます!

2019-063
サケ 10/8 初山別村の茂初山別川 開運橋の上流約50m 産卵行動を行うサケのペアと産卵床が見られました。草陰に隠れたため尻尾のみ見えています。産卵床の横にキタキツネの死骸が見えますが、いったい何があったのでしょうか!?

2019-064
サケ 10/8 羽幌川の中央橋上流約800mの頭首工下流 頭首工の下流左岸にサケの産卵床とホッチャレが見られました。周囲には産卵を終えて産卵床を守るサケも数尾見られました。

2019-065
サケ 10/10 石狩川水系漁川支流の茂漁川茂漁橋下 湧水の多い茂漁川。水中にはバイカモが生育していますが、その隙間にサケと産卵床が見られました。

2019-066
サケ 10/11 星置川星流橋直下 例年ならかなりの数が確認出来るのですが今年は極端に少なく、今朝も1尾確認できたのみ。他には、JRほしみ駅に通じるほしみ橋下で2尾確認。JRほしみ鉄橋下では橋少し上流でホッチャレ1尾、橋直下では確認出来ません。明日のウオッチ会での遡上を期待します。

2019-067
サケ 10/6 八雲町落部川 道路から5匹ほどサケが見られ、ホッチャレもありました。産卵床を掘っているメスもいました。

2019-068
サケ 10/6 共和町堀株川 たくさんのサケがいました。夕陽をバックにホッチャレを撮影しました。

2019-069
サケ 10/12 星置川ほしみ橋桁下 ほしみ橋桁の下では例年観察できますが今日は4尾が深さ20~30センチの深さの中で留まって、橋桁の下の範囲を泳いでいました。川底の状態も変わっていることもあって留まる場所も変わっていることも考えられます。川の水自体は大変きれいな星置川です。

2019-070
サケ 10/12 余市川の鮎見橋周辺 橋のすぐ下流にウライが設置されていますが、それを越えて遡上してきたサケが多数産卵しています。

2019-071
サケ 10/11 JR鉄橋上流の産卵環境改善のための水路内 水路にサケ来ましたね オス2匹、メス1匹を発見。離れてじっと見守っていたら、メスが産卵床を掘り始め、オスも盛んに求愛していました

2019-072
サケ 10/15 星置川星流橋直下 遡上の遅さで心配していましたが星置川星流橋直下で4尾 産卵床を掘っています。

2019-073
サケ 10/15 星置川ほしみ橋桁下 例年はこの場所で留まるサケは少ないのですが今日確認出来ただけで10尾、数か所で産卵床を掘る光景、メス争いでにぎやかな光景が観察され、すぐ足元で観察できる格好のポイントとなっています。

2019-074
サケ 10/15 星置川ほしみ橋下 足元で観察していたところ散歩のワンちゃんがやってきてサケが跳ねるたびに耳がピクピク・・・サケはなんのその全く驚かず・・・橋の下で光量が不足でピンボケ残念。

2019-075
サケ 10/19 星置川ほしみ橋下ここ数日間続けて観察、10尾程度いたサケは今朝は6尾、痛々しい姿でまだ頑張っています。JRほしみ鉄橋直下から50m程度下流ではまだ数匹確認出来ます。残念なことに、たも網を持った密猟者が白昼堂々と狙っていたことは許されることではありませんね。

2019-076
サクラマス 10/17 札幌市中央区 創成橋のたもと 全く生き物の気配がない創成川ですが、何の気なしに河辺に降りたらまさかの死骸発見でした。茨戸川から上がってきたんですかねえ

2019-077
サケ 10/20 星置川ほしみ橋上から(橋より10m位の上流) 橋桁下にまだ数尾いますが、すぐ上流では大きな魚体の雌雄が産卵床を掘っています。この場所の方が適しているのでしょうか?小さな魚体は橋桁の下、産卵床をめぐる場所争いも大変な様子です。

2019-078
サケ 10/20 星置川ほしみ橋上から(橋より10m位の上流) 大型の雌雄が並んでいる写真のサケ投稿と同じサケで雄が腹を突き、促されたように雌が何回も産卵床を掘っています。

2019-079
サケ 10/23 星置川ほしみ橋桁下 (今年も小さな団体お客さんが・・・)近くの幼稚園児達が目の前で跳ねるサケに興奮。昨年は星流橋下がポイントでしたが、今年はほしみ橋桁の下が絶好のポイントになっており、目の前でじかに観察できる園児たちは幸せですね。

2019-080
↑ 080 サクラマス 10/16 創成川地下鉄中島公園駅そば コイの越冬池のすぐ上流でサクラマスの死体を見つけました。産卵後のメスのように見えるのですが、創成川のどこかで産卵できたのでしょうか?

2019-081
サケ 10/27 富山県庄川南郷大橋上流域右岸河口より10.6km地点 河口より5.4km地点にあるヤナを乗り越えた個体。2019年度、初確認の遡上サケ親魚 尾叉長 72.5cm、体重3.08kg、♂ 庄川のサケは11月中旬が遡上のピークであり、早期に遡上した個体と思われる。台風や雨による増水が続いており、無事産卵できたことを願うばかりです。

2019-082
サケ 10/28 星置川ほしみ橋桁下 快晴の中、また幼稚園児と再会。10尾程度いたサケは今朝、3尾に。20人ほどの園児が3人の先生に引率されて見学。その後、橋の下で2列に整列、先生がサケの一生を説明、生きた教材、生の観察。星置の子供たちの特権ですね。

2019-083
サクラマス 8/24 鬼志別川上流取水堰 鬼志別川上流水道取水堰下、遡上したサクラマスが堰を越えられずに溜まっていましたこの堰には魚道が有りません。

2019-084
サクラマス 9/1 鬼志別川上流支流取水堰 鬼志別川上流部に合流する小支流の取水堰 この堰には魚道が有り小さな支流ですが多くのサクラマスが遡上産卵します、今年も無事に魚道を通り遡上しました。

2019-085
カラフトマス 9/7 鬼志別川上流新小石橋周辺 鬼志別川上流小石地区周辺 川原にカラフトマスの死骸が数匹、何かに食べられた痕跡が有りました、付近には熊・キツネ・鳥類の足跡が沢山ありました。

2019-086
サケ 9/14 増幌川上流上増幌橋周辺 増幌川上流上増幌橋周辺 少ないですがサケが遡上・産卵していました、カラフトマスの方が遡上数が多い様でした。

2019-087
サケ 10/19 猿払川上流平和橋周辺 猿払川上流平和橋周辺 サケが遡上していましたが遡上数は少ないようです、近くでペアや産卵行動は確認できませんでした。

2019-088
サケ 10/29 星置川ほしみ橋下 つい2~3日前までペアで留まっていたがついに命尽き自然に帰るべき姿になりました。約50㎝、楽しませてくれました。

2019-089
サケ 10/30 庄川、南郷大橋上流域右岸、河口より10.6km 庄川は、増水中だが、湧水、伏流水の豊富な分流に、サケ親魚確認。産卵床と思われる掘り返した後も近くにあり、自然産卵が行われている模様

2019-090 【全国賞】
【全国賞】 ビワマス 11/2 琵琶湖流入河川高時川 ビワマスのホッチャレです!

2019-091
カラスとホッチャレ 11/6 豊平川の豊平橋上流 朝の通勤中に、河川敷のサイクリングロードで群がるカラスを見つけました。近づいてみると懸命にサケをつついていました。普通の都会のカラスなら生ゴミをつついている風景が想されますが、190万都市の札幌ではカラスが市民の憩いの河川敷で、川に帰ってきたサケをつついてます。もっと札幌が好きになった朝でした。

2019-092
カラスとホッチャレ 11/6 豊平川の豊平橋上流 先ほどの河川敷の写真の別ショットです。サケの写真を撮りたく近づいたところ、しれ~とカラスがよけてくれました。朝食中に失礼いたしました。

2019-093
サケ 11/4 平和大橋下流50メートルの右岸 水路に4匹ほど産卵を終えたサケがいました 緩やかな流れの中に大量のウグイも泳いでいました

2019-094
カラスとホッチャレ 11/6 豊平川の豊平橋上流 からすちゃん!

2019-095
サケ 11/6 豊平川JR橋下流 この子は思いを達成したのでしょう。

2019-096
サケ 11/5 富山県庄川中田橋上流右岸 獣に引っ張り上げられたのか、車で走っていると、河川敷に突然、現れました。腐敗が進んでいました。

2019-097
サケ 11/8 富山県庄川大門大橋上流 湧水のある分流、浅瀬で多くの自然産卵後に力尽きたサケ親魚が確認されました。

2019-098
サケ 10/1 羅臼川 床止工の上流から流れてきたサケのホッチャレです。

2019-099
オショロコマ 10/22 ペレケ川 オショロコマの産卵が始まっていました。

2019-100
サケ 10/31 隈川(常呂川水系) 水深の浅い瀬を遡上中に少し休憩。まだきれいな個体でした。

2019-101
サケ 10/31 隈川(常呂川水系) あごが外れているような、ちょっと怖いホッチャレを見つけました。

2019-102
サケ 10/28 上ノ国町の天の川橋下流 橋の上流にウライが設置されており、その下流に広がる中州の周辺にサケのホッチャレが見られました

2019-103
サケ 10/28 八雲町(旧熊石)見市川の見市橋下 橋の下に10尾前後のサケが見られ、産卵行動により河床がきれいに洗われていました

2019-104
サケ 11/15 富山県庄川、南郷大橋付近 南郷大橋付近にて、ペアリングした雄雌を確認、雌が産卵床の穴掘り中でした。

2019-105
サケ 11/15 富山県庄川、中田橋付近 産卵後の斃死個体、死後10日?程の雌。1週間程前にペアリングして、産卵行動していたのを確認済、近くに産卵床もあり

2019-106
サケ 11/15 富山県庄川、中田橋下流右岸 産卵後、斃死した個体。死後、5日?程経過、雄

2019-107
サケ 11/15 石狩川水系漁川の恵庭橋下流 流れの緩やかな分流内に見られた産卵床の上で、3尾のサケがぐるぐる回っていました

2019-108
サケ 11/17 豊平川、JR上白石橋上流(サケ産卵環境改善か所) 十数尾いました。(ホッチャレも数尾) この場所には8尾。産卵間近?

2019-109
サケ 11/21 富山県庄川、南郷大橋上流域、右岸、中越パルプ前 死後数日しか経っていなさそうな状態で確認。雄のサケ親魚

2019-110
サケ 11/22 富山県庄川、射水市西広上地先 本日、射水市広上での天気は、曇り、気温も水温も低くなってきました。射水市広上地先の河川水温は、13.2℃となっています。サケ稚魚放流地点付近にて、産卵後の斃死親魚が4尾(♀1尾、♂3尾)、近くに産卵床も確認されました。

2019-111
サケの近くで泳ぐコイ 11/13 兵庫県新温泉町美方警察署裏の岸田川 この日瀬を泳ぐ7,8匹の鮭とその100メーターほど上流に死骸3匹、産卵を終えよれよれになって泳ぐ鮭を確認しました。最後の場所を求めて泳いでいるようにみえました。

2019-112
サケ 11/13 兵庫県新温泉町美方警察署裏の岸田川 先に送ったのも同じ場所です。目印に建物を入れています。

2019-113
サケ 11/27 庄川、第二支流鴨川 鴨川、川原工業付近にて、自然産卵後のサケ親魚を確認、近くに産卵床、産卵中と思われるペアリングしている個体も確認

2019-114
サケ 11/27 庄川、第二支流鴨川の分流 近くに産卵床も多く確認。

2019-115
サケ 11/27 庄川、第二支流鴨川の分流 産卵床を確認、近くに産卵後の斃死個体も確認。

2019-116
サケ 11/27 庄川、第二支流鴨川と分流の合流点 鴨川と分流の合流点付近に3尾の斃死個体を確認。

2019-117
サケ 12/8 富山県庄川、大門大橋上流域 庄川は穏やかに流れています。15時、射水市広上地先での河川水温は10.3℃となっています。

2019-118
サケ 10/6 石狩川上流忠別川ツインハープ橋下流 旭川市内でサケの観察がしやすいポイントです。過去に北海道区水産研究所で、この場所に大規模な稚魚放流が行われたことから、産卵時期には産卵行動が観察できます。

2019-119
サケ 12/9 豊平川上白石橋下流 スマホを3秒沈めてみました。

2019-120
サケ 12/15 富山県庄川水系親司川 庄川ふ化場の近くを流れる親司川にペアリングしたサケ、産卵床が確認されました。

2019-121
サケ 12/15 富山県庄川支流地久子川 高岡市石瀬にあるヤナ施設より下流部に合流点のある地久子川では、多くの産卵床と斃死した産卵後のサケが確認されます。このサケは、産卵が終わり、産卵床を守ってるのか、長い時間、じっとその場に留まっていました。

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サケ 12/24 豊平川平和大橋の下 三分の一くらい食べられちゃいました。

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オジロワシ 12/24 豊平川東橋の下流 都会のオジロワシ?

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オジロワシ 12/24 豊平川東橋付近 大きいのに、カラスに追いかけられてました。

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ホッチャレ 12/24 豊平川平和大橋下流 カラスがたくさんいたので近寄ってみたらホッチャレでした

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サケ 12/24 豊平川JR上流左岸水路 今年の産卵環境改善場所にはまだ産卵床を守るメスがいました

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サケ稚魚 1/1 千歳川の 千歳さけますの森 さけます情報館より上流 冬サケを見にいったところ 足下を小さな影が走ったのでしばらくじっとして目をこらすとサケ稚魚でした 2020年の初日から稚魚が見えるなんて良い年になりそう

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ホッチャレ 1/1 千歳川のウサクマイ遺跡群近くの橋の上 橋の上に動物の落し物?

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サケ 1/8 内別川のフットパス終点から5m上流 産卵を終えた野生サケの雄が岸の陰で休んでいました。躰の傷が彼の生涯を、その激しさを物語っています。
※上記の写真は一部を除き、オリジナルから画像サイズを縮小して公開しています。
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